手作り料理

ローストビーフをフライパンで作る!初心者でも出来る簡単な作り方のご紹介【レシピ】

ローストビーフをたくさん食べたい。

ローストビーフ美味しいけど、お店の購入しても量が少ない。

そんな悩みががあるかと思います。

しかし自分で作るとなると、圧力鍋が必要だったり

湯煎で温度を保ち何分か茹でた後・・・

などなどローストビーフづくりはかなり難しいです。

今回はそんな

  • ローストビーフを自分でも作れるようになりたい
  • 家で簡単にローストビーフ作りたい
  • 難しい調理は苦手
  • 極力手間を省きたい
  • 一人暮らしで圧力鍋や温度計など持ってない!

そんな方々におすすめな、誰でも出来る簡単ローストビーフの作り方を

ご紹介致します。

こちらの作り方であれば、圧力鍋や温度計なくてもローストビーフを簡単に

作ることが出来ます。

じゅんちゃん

料理初心者の方でも作れるよ。

ローストビーフの材料は6つ

ローストビーフの材料

ローストビーフの材料は6つのだけですみ、

どこでも買えるものばかりです。

材料はこちらとなっております。

  • 牛もも肉塊500g以上 
    ※できれば赤身がいいですが、脂がついてても大丈夫です。
  • 黒胡椒
  • サラダ油もしくは牛脂
  • 和風ドレッシング(好みのタレがあれば何でもいいです。)
  • アルミホイル

牛もも肉の塊はもしかすると近所とかにそんな大きいもの売ってない


という方用にこちらにリンク貼っておきます。

こちらのお肉は素早く届いて

脂肪もよくとられているので脂肪を取り除く作業をかなり短縮することができます。

じゅんちゃん

お肉小さくても大丈夫だよ!

ローストビーフの作り方は8ステップ

レシピ

ローストビーフの作り方は簡単にできます。

基本、包丁で切る。フライパンで焼く。この2つができればバッチリです。

作り方の手順はこちらです。

作り方の手順

①牛肉の脂を取っていきます。
※赤身の方はこちらは省略しても大丈夫です。

②筋を切っていきます。

③牛肉が大きい場合は適度な大きさに切っていきます。

④塩と黒胡椒をまぶします。

⑤常温に戻るまで放置します。

⑥フライパンにサラダ油を引いて強火で焼いていきます。

⑦アルミホイールで2重でくるみ粗熱が取れるまで放置します。

⑧粗熱(全然熱くなくなったら)冷蔵庫に入れて1日放置します

⑨好みの大きさに切って盛り付ければ完成!

それではそれぞれ詳細を見ていきましょう!

①牛肉の脂を取っていきます。

お肉を切る

こちらの手順は牛肉の赤みを買った方は不要となっており

通常の牛もも肉を買った場合のみ必要になってます。

牛肉の周りについている脂肪分を取っていきます。

こちらは食べた時に甘みもあるのですが、基本ローストビーフには不要な部分になっております。

材料に牛脂が必要なのですが、こちらでも代用は可能です。

アイコン名を入力

取り除いた牛の油を塩と黒胡椒で味付けして食べても美味しいよ!

②筋をしっかり切っていく

次に筋を切っていくのですが、正直どこが筋かわかりずらいです。

何度作ってもこちらはかなり分かりづらいです。

なので、お肉全体をフォークで思いっきり刺していきます

お肉が穴だらけというぐらいまでフォークで刺して大丈夫です。

こちらでしっかり筋を切っておくとローストビーフを切った際に

食感がやわらかくなり、とても美味しくなります

じゅんちゃん

よっぽど刺しすぎない限りは不味くなるってことはないから大丈夫だよ。

③牛肉が大きすぎるときは適切なサイズに切っていく。

基本牛肉の塊を買ったら場合大きすぎるので、火の通る大きさまで

牛肉を切っていきます。

大体1個の塊400gぐらいまでの大きさまで切ると火が確実に中まで通るようになります。

じゅんちゃん

大きすぎると生になっちゃうよ。

④塩と黒胡椒をまぶしていく

切ったお肉に塩と黒胡椒をまぶすのですが、

こちらの量は通常よりも多めにまぶしてください。

いつも通りの量でやると味が少し薄いです。

じゅんちゃん

しっかりまぶさないと味が薄いと感じちゃうよ💦

⑤お肉が常温になるまで放置します。

お肉を常温にもどす

お肉を冷たいまま焼くと火の通りが変わってきて、


最悪中まで火が通ってないことが発生します。

こちらは常温になるまで少し放置しましょう。

夏場だと1時間、冬場だと2時間ぐらい放置すると確実です。

じゅんちゃん

ローストビーフ作る上で一番重要なポイントだよ!!

⑥牛脂もしくはサラダ油を引いて牛肉を焼いていきます。

お肉をしっかり焼いていく

フライパンにサラダ油を引いて強火で一気に焼いていきます。

その際、中まで火が通ってるか気になる方もいらっしゃるかと思うのですが、


そちらは表面が固くなってくれば大丈夫です。

表面の焼き加減は焼き肉やステーキを焼く際に、超ミディアム


少し火通しすぎじゃないか?
というぐらい焼いても大丈夫です。

じゅんちゃん

真っ黒にならなければ大丈夫だよ!

⑦アルミホイルで肉を二重にくるみ粗熱が取れるまで放置する

アルミホイールでお肉をくるむ

この工程が一番大事です。

ここで火が通ってるか、美味しいローストビーフになってるか分れてきます。

お肉が焼き上がったらフライパンからすぐ、


アルミホイールの上に移動しアルミホイールの上に移動させ


2重でくるんでください。

※アルミホイールは熱くなりますので、やけどに注意です。

アルミホイールの保温効果で中まで熱を通していきます。

じゅんちゃん

ここによって火が通るか全然変わるよ!

⑧粗熱(全然熱くなくなったら)冷蔵庫に入れて一日放置します。

全然熱くなくなって、普段触るアルミホイールの温度になったら

冷蔵庫に移します。

その際グロス(お肉の汁)が出てくるので、なにか皿の上などに乗せて入れると

冷蔵庫など汚れなくておすすめです。

じゅんちゃん

そのまま冷蔵庫に入れたら汚れるから気をつける必要があるよ!

⑨好みの大きさに切って盛り付ければ完成!

ローストビーフを切ります

好みの大きさに切って盛り付ければ完成です!

切る大きさなどにもよるのですが、800gのお肉など使うと


大体40枚〜50枚ぐらい切れるのでかなりの量のローストビーフを


食べることができます。

一人だと3日〜4日ぐらいはあります。

ローストビーフは特にパーティーにおすすめ!

ローストビーフサラダ

ローストビーフは一人で作って食べても美味しいのですが、


やはり友人が来るときや家族で食べるときに喜んでいただけるのが


嬉しいですね。

誕生日や、ホームパーティーに呼ばれたときに作ったりするのですが


かなり喜んでくれるので嬉しいです。

彼氏・彼女や家族の誕生日のメインディッシュとして山盛りのローストビーフいかがでしょう?

今日はここまでっ
またね〜♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA